飼育記録
2025年12/4
インドネシアのスラウェシ島南スラウェシ州Mt.シンジャイに生息するスラウェシオオヒラタクワガタのワイルドを購入。気性が荒く、触ると顎を開いて威嚇する姿がかっこいい大型クワガタだ。
ケース:クリアスライダー
ゼリー:KBファーム製プロゼリー16g
床材:高級ひのき防ダニマット
足場:バークチップ
ゼリーは1匹につき1個を半分カット、完食もしくは3,4日で交換、床材は2.3センチほどひき、全体が濡れてきたらケースを洗浄し新しい物に取り替える。

産卵セット
2025年12/7
ケース:ケースコバエシャッター中
マット:クワガタマット(手で握った時水が滴らず、団子ができる程度に加水)
材木 : 柔らかめのコナラ2本
ゼリー:ゼリーは3個分を半分にカット、1週間に一度交換、個数はゼリーの減り具合で判断
足場:バークチップ8個くらい
温度 : 24℃〜26℃
今回からドルクスアカデミーさんの超高濃度バクテリア液を使用する。♀の産卵を刺激したり、幼虫の生存率を上げたり大型化を狙うのに効果があるようだ。ただとても臭い。


幼虫飼育
【初〜2令】
菌糸ビン : 800オオヒラタケ
温度 : 22℃〜24℃
期間 : 2〜3ヶ月
【3令】
菌糸ビン : ♂2000カンタケ、♀800オオヒラタケ
温度 : 22℃〜24℃
期間 : 2〜3ヶ月




