飼育記録
2025年3/14
マレーシアのボルネオ島サバ洲クラッカー山脈に生息するパリーフタマタクワガタ(エロンガトゥス)を購入。強靭なアゴと背中の色合いが特徴的なとてもかっこいいクワガタだ。
【休眠期間】
ケース:クリアスライダー
ゼリー:KBファーム製プロゼリー16g
床材:水苔
足場 : 湿らせたティッシュ5〜6枚
ゼリーは1匹につき1個を半分カット、完食もしくは1週間で交換、水で湿らせた水苔を3センチほどひき、水っぽくなってきたら交換。休眠期間中はゼリーを半分にし減り具合を観察しながら量を調整。また休眠期間終了の判断材料として湿らせたティッシュを足場として入れ、ボロボロなったらゼリーの食いつきと併せて休眠期間が終わったと判断する。

2025年4/19
湿らせたティッシュがボロボロになり、ゼリーをよく食べる様になった為休眠期間が終わったと判断し床材と足場を変更。
床材:高級ひのき防ダニマット
足場 : バークチップ
ゼリーは1匹につき1個を半分カット、完食もしくは3,4日で交換、床材は2.3センチほどひき、全体が濡れてきたらケースを洗浄し新しい物に取り替える。

2026年1/27
♀が旅立った。
2026年2/21
♂が旅立った。
産卵セット
2025年5/27
産卵セットを組む
ケース : コバエシャッター中
マット : クワマット
足場 : バークチップ適量
温度 : 24℃〜26℃
マットに水を加えてよくかき混ぜる、水の量は素手で握って水が滴らない、且つ団子が出来るくらい。ケースに入れて1/3の高さくらいまで固める。その後電子レンジと水に漬け込み殺虫処理した木材を乗せ、木材の1/3程度が見えるくらいまでマットを追加、適当な数の足場とゼリーを入れる。2回目のセットからはカワラ材を試す。

2025年8/23〜11/22
月に1回割出を行う。10頭の幼虫を確認した。
幼虫飼育
【初〜2令】
菌糸ビン : 800カワラ
温度 : 21℃〜24℃
期間 : 2〜3ヶ月
【3令】
菌糸ビン : ♂2000,♀800カワラ
温度 : 21℃〜24℃
期間 : 2〜3ヶ月
羽化
【♀】
2026年2/24〜3/17
孵化から6〜7ヶ月で羽化





