#21 CBF1ミラビリスノコギリクワガタの飼育記録

クワカブ飼育はじめました

飼育記録

2026年1/5
アフリカのタンザニアに生息するミラビリスノコギリクワガタを初売セールで購入。色が綺麗かつギザギザな長い顎がかっこいいクワガタだ。
【以下情報】
産地 : タンザニア ウサンバラ
割出 : ♂2025,7 ♀2025,8
累代 : CBF1
サイズ : ♂57mm ♀32mm

飼育方法は以下
床材:高級ひのき防ダニマット
足場 : バークチップ
ゼリー : 休眠中は植物性、産卵前は動物性タンパク質の物を与える。
ゼリーは1匹につき1個を半分カット、完食もしくは3,4日で交換、床材は2.3センチほどひき、全体が濡れてきたらケースを洗浄し新しい物に取り替える。

2026年2/15
メスが産卵セット投入1週間後に旅立った。
2026年3/22
オスが旅立った。

産卵セット

2026年2/8
1週間の同居ペアリング後、産卵セットを組む
ケース : コバエシャッター中
マット : クワマット
足場 : バークチップ適量
温度 : 24℃〜26℃
マットに水を加えてよくかき混ぜる、水の量は素手で握って水が滴らない、且つ団子が出来るくらい。ケースに入れて1/3の高さくらいまで固める。その後電子レンジと水に漬け込み殺虫処理した木材を1本とニクウスバ棒を1本乗せ、木材の1/2程度が見えるくらいまでマットを追加、適当な数の足場とゼリーを入れる。(間違えて植物性タンパク質のゼリーを入れてしまった・・・、本来は動物性タンパク質のプラゼリーを入れる)

2026年3/8
産卵セットセッティング後1週間後にメスが旅立ってしまったこともあり、幼虫、卵は見つからず残念な結果となった。原因はおそらくマットの加水量が多かったと思われる。本種は少な目が良いようだ。

幼虫飼育

残念ながら幼虫飼育まで至らなかったが、次回挑戦する時の参考として幼虫の飼育方法を記載する。
【初〜2令】
菌糸ビン : 800カワラ
温度 : 21℃〜24℃
期間 : 2〜3ヶ月
【3令】
菌糸ビン : ♂2000,♀800カワラ
温度 : 21℃〜24℃
期間 : 2〜3ヶ月

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